2012年05月31日

夫に片付け協力して貰うには?

 気が付いたら月末。DVD整理は強制終了した。しかしその後、他の片付けは何も進んでいない。忙しくても隙間時間は沢山あるはずなのに、時間の使い方がヘタなんだろうなぁ。こんな調子で、10月までに片付くんだろうか。いや、リバウンドしてないだけマシとしよう。

 先日夫に「貴方の定年をゴールandスタート地点と考えて、家の中を整理したい。この家も築20年経過、そろそろ傷みの目立つ内装や水周りのメンテナンスとか、老後を見据えた整理整頓とか、やりたい事がいろいろあるので協力してほしい」と話した。「そうだな、一緒にやろう」的な、前向きな返答を期待していたのに、返って来たのは「ふーん」とはぐらかされたような返事。
 多分夫の心の中は、「わかってるけどさー メンドクサイなぁ(´・ω・`) 」だったと思うw その日その時の気分で動きたい人なので、外から強制されるととたんに腰が重くなる。「宿題しなさいよ!」と言われるとやりたくなくなる心理。私も同様なんで、よーっく判る。せっぱつまらないと動かない。 
 
 なので、計画的に事を進めるのは諦めた。機嫌の良さそうな時を見計らって、「これをやるから手伝って」とその都度協力を求める。基本優しい人なので、目の前でガサガサやってると、さすがに無視できなくて手伝ってくれるw 
 それから、日々の細かい片付けや、身辺の整理整頓を期待するのも諦めた。女房から頭ごなしにあれこれ指図されるのは嫌だろうし、私も今更口うるさいカーチャンをやる気力は無い。そもそも私が掃除嫌いで何かと後回しにしがちなのに、夫にそれを求めるのが間違いだ。割れ鍋に綴じ蓋夫婦w

 「10月に定年」と言っても名ばかりで、多少勤務形態と仕事内容が変わるくらいで、その後も同じ職場・同じような仕事が続く。「10月に引越し」だったら、それこそ必死になって片付けるんだろうけど、家中の整理整頓のきっかけにするには、本人には今ひとつインパクトが無い様子。張り切ってるのは私だけな気がして、実はここんとこスランプ気味。
 こんな調子で果たして「スッキリ片付いた家で快適な老後」が実現できるのか、甚だ疑問。 しかし体が動かなくなるまでに、まだしばらくは猶予がある。ぼちぼちやっていこう。 
posted by ウメ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の掃除・片付け

2012年06月01日

夫が箪笥の引き出しを壊したw

 休みの日、機嫌が良さそうだったので、夫を引っ張ってきて箪笥整理を決行。
 ユニクロで買ったTシャツが思いのほか着心地良かったらしく、先日更に買い足した。しかし夫の箪笥は既に飽和状態で、これ以上一枚も入る隙は無い。畳んだ洗濯物を押し込むのが毎回大変で、ちょっとしたストレスだった。この際だから、ガツンと減らして見易く・出し入れしやすくするのが目標。

 夫と私のTシャツは、チームTシャツ販促Tシャツのような、よくわからない頂きモノがほとんど。基本、家着もしくはパジャマとして着るので、着心地さえ良ければデザインはどうでも良いのだ。 息子・娘のクラスTや、イベントのスタッフT等も結構ある。彼らは自分の好きなデザインでなければ、用がすんだ後は二度と着ようとしない。捨てようとするのを、もったいないからと引き取っている。で、本来の自分の好みとはかけ離れたモノばっかりになるw  
 しかし何故かイベントTの類って、襟ぐりが詰まってて、生地が分厚く、重たいのが多い。安価で丈夫で長持ち、プリントのインクも乗りやすいからなんだろうけど、暑くて着心地も良くないから、結局着ない。そういう、引き取りはしたけど新品同様のまま仕舞いこまれたイベントTを、今回ごっそり間引きした。Tシャツ以外も、半ズボンやら半端な靴下やら古すぎるジャージやら、引き出し一段分カラになるくらいの量を排出

 箪笥の中身を全部外に出し、引き出しの内外を拭き上げ、風を通し、服を畳み直して収納。最下段の滅多に開閉しなかった引き出しは、湿気で板が反って底板が外れかかっている。変色してカビ臭くなった服は漂白剤に漬け込み、外れかかった底板の修理を夫に頼んだ。そしたら。  引き出しの背板を真っ二つに折ってたwww 

 聞いたところ、反った背板を戻そうとして力いれたら、バキッと折れた、と。 …木材は、ちょっと力いれたくらいで反りが戻る素材だとは思えないんだが。 やっちまったモノは仕方ない、もうこの引き出しは諦めよう(箪笥も安物だし)と言ったら、修理する、と。
 割れた箇所に接着剤塗ったって使い物にならないので、物置から薄い板の端材を取ってきて、割れた背板の両面に接着、双方からビス止めして補強。その際も、下穴を空けるのを面倒くさがったせいで、端材が割れかかって慌てていた。 …夫は電気関係は本当に強いが、木工関連は苦手だ。不思議な事に。

 「いらんことをしたばっかりに、仕事が10倍になった」とボヤきながら、何とか修理を終え、引き出しは無事に納まった。これで、片付けなんかやったらろくな事が無い、などと思い込まなきゃいいんだが。
 「ついでにこれも整理してv」と夫の書類の山を出してきたら、華麗にスルーされた。仕方ない、私が勝手にやろうw
posted by ウメ at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の掃除・片付け

2012年06月05日

台風が掠めて行った

 今年最初の台風接近。レベル「強」でも、このコースなら大した事は無い。生活はまったく平常そのもの、ちょっと背の高い植木鉢をなぎ倒した程度で、通り過ぎて行った。屋敷外回りの水洗いは必要ないかも。 
 台風過ぎた後は、大抵ギュイーンと気温が上がって、ものすごく暑くなる。しかし今は梅雨真っ最中、明日まで曇り、暑くなるのは明後日らしい。とりあえず午後は降る気配無いので、今から洗濯〜^^
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 片付けの方は、なかなかテンションが上がらない。こういう時に大掛かりな棚卸しをやると、絶対途中で疲れて中断するので、引き出し一杯とか、ダンボール一箱とか、気が向いた時にちまちまと間引き作業を続けている。

 友人が、バザー用の手作り資材を集めているというので、ごっそり寄付する事を約束した。作業が始まるのはまだ先(8月頃?)なので、それまでは箱詰めして保管。生地や手芸資材はまだまだ出せそうなので、それまでもっと頑張って間引きしよう。

 しかし傍から聞いてると「不用品間引き」に「頑張る」ってどういう事? と思われるかもしれない。しかしコレクター気質の人間にとって、「手放す」という事は、相当にエネルギーが要るんですよ。未練や執着を断ち切り、もったいないオバケを振り切り、「金になるかも?」という欲も捨てないと、モノは減らない。  身体じゃなくて、心が疲れるんです。
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 オウム真理教絡みで指名手配の女性が逮捕された。一見廃屋と間違われそうなボロ屋を、内装業の彼氏が美しく手入れした部屋で、二人仲むつまじくひっそりと暮らしてたって。介護職で真面目に働き、人に感謝され、世間との交流もあって。 
 本来は頭の良い、常識を持ち合わせた人だったんだろう。逃げてる間中、苦しかったと思う。でも罪に向き合う事を恐れて先延ばしにした結果、愛する人も巻き添えにした。
 彼女はオウムに出会わなければ、一人の女性として、ごく普通に幸せに暮らしていたんだろうなぁ。(宗教って怖い。) 少なくとも逃げないできちんと裁かれて罪を償っていれば、刑期を終えた後は静かな暮らしが望めたかもしれない。しかし様々な要因はあったにしろ、その道を選んだのは本人だ。結局、自分のケツは自分で拭かなきゃならない。(表現がお下品ね^^) 

 私も自分が抱えている課題から、逃げられはしないんだよなー。若い頃は「面倒くさい事は後回しv」で何とかなってきたけど、そろそろ時間も体力も無くなってきて、そうも言ってられなくなってきた。先送りしてもろくな事は無い。むしろ、ますます事態が悪化して取り返しがつかなくなる。
posted by ウメ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の掃除・片付け