2012年04月25日

ゾンビソファーと一斗缶に立ち向かう

 しばらく解体中断していたゾンビソファー。(以下過去画像)
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 またしても猫のトイレにされ、気温上がった上に雨が多くなって全面黒カビに覆われ、ますます酷い姿に。当家の掃除大臣だった義父の命日も近いし、梅雨に入る前に、どうしてもミッションを終えたかった。 で、日曜日に100均で小ぶりのバールを買ってきた。
 バールとハンマーを握り締め、今日こそオシマイにしてやる! との決意で立ち向かった、火曜日の朝。午後からまた天気が崩れるという予報だったので、どうしても朝のうちにカタを付けたかった。出来ればゴミ収集車が来る前に。
 
 表生地と中のスポンジは、全部ひっぺがして可燃ゴミ回収に間に合った。一部、ゴミ袋が間に合わなかったけど、作業員さんが「いいですよ〜」とそのまま持って行ってくれた。感謝。

 収集車が去った後は、木枠からスプリングの取り外し。圧縮機が壊れるので、スプリング外さないと回収してくれないのだ。
 最近の家具は、普通の丸い頭の釘ではなく、足の長いU字釘で組み立てられている。業務用の強力電動タッカーで打ち込み、完全に木材の中にめりこんでるから、抜きにくいのなんのって。
 
 バールの頭を金槌で無理やり打ち込んで、てこの原理で引っこ抜くんだが、結構力仕事。気が付いたら手のひらにマメ出来てるし。 …道行く人は、悪態つきながら髪振り乱してバールと金槌振り回すオバサン見て驚いただろうなー(汗)

 100均のちゃちなバールじゃなくて、業務用(解体業の人が持ってるような)のだったら、もう少し楽だったろうか? まだ一人掛けとオットマンだからいいけど、3人掛けサイズは絶対無理だと思った。 残ったのは、鋼鉄の芯が入った背もたれ部分。どうやってバラしたらいいかまったく判らず、これだけは完全にお手上げ。男性陣に任すしかないかも。

 とりあえずゴミ置き場に入るサイズになったんで、放り込んで周辺を掃除して作業終了。後日、それぞれのパーツを可燃/不燃/粗大ゴミの日に出し切ったら、ミッション完了。 


 実は、一斗缶の圧縮にもチャレンジしてみた。 ところが、ただでさえ頑丈な缶底の内側、底のほうに塗料が固まってて、更に強固になっている。皮スキをハンマーで打ち込んでも、まったく歯が立たなかった。あれもやっぱり男の仕事。
 …と思っても、いつになるか分からないので、やっぱり一缶ずつ不燃ゴミ袋に入れて出すしかない。多分、大袋2束(20枚くらい)で片付くなー。来月、一気に出したらやっぱり迷惑だろうか?
この記事へのコメント
まるで解体屋です。
Posted by norikoron at 2012年04月26日 22:21
大物家具の解体を業者に頼むと
なぜあんなに高いのか、理由が判りましたよ…

とりあえず、地道にゴミは減っています。
でもスペースが空いたら、
また誰かが要らん物を放置してくれるんだろうなー()
Posted by ウメ at 2012年04月28日 10:27
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