2012年01月15日

「捨てる」って疲れる

 今日は気合を入れて、寝室(物置状態)の捨て物探し。自分の趣味のモノをメインに間引く。まず、カセットテープ大量処分
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デッキは既に壊れて手元に無いし、もう一度聞きたくなったらレンタルやネットで手に入る と思ったら、さっくり手放せた。手元に残したのは、エアチェックや生録等の僅か7本。この量なら、デジタル化の作業もそんなに負担にならない。さー、私のノルマは完了したぞ。次は夫の番だね。いつ取りかかってくれるのかな?
 次に古いインテリア雑誌を処分。趣味が変わって、ようやく執着が吹っ切れた。そもそも、こんなにあっても全部を見返す事なんて不可能。もう情報が古くなりすぎて、欲しい人も現れないと思うので、縛り上げて古紙回収に。 手芸雑誌は古くても欲しいという人が居るので、声をかけてみる。こちらも大量処分。総計、衣装ケース一杯分はある。かなりすっきりするかも! 次回の課題はコミックス。これは果てしなく悩みそうな予感。 
 それから、カゴ類とか、インテリア小物とか、雑貨類を処分。ゴミ袋へ入れる決心が付かないモノは、とりあえず「いずれ家から出すモノ」の決意の証として、箱詰め。このまま譲渡や売却できなければ、諦めが付いた頃処分する。

 それにしても、捨てられない人にとって、「捨てる」って行為は本当にエネルギーを使う。肉体的にじゃなくて、精神的にハードワーク。その「モノ」を手に入れた経緯とか愛着とか思い出とか金銭的な事も含めて、いろんな事がワーーっと頭を駆け巡り、それらと「捨てる意義」を天秤に掛けなきゃならない。もう、いちいち思い悩んで逡巡するわけですよ。時間掛かる事この上ない。 真剣にモノに向き合うって、こういう事なんだ と頷きつつ、今後モノを買う時には、もう少し真剣に考えようとつくづく思った。
 でもまぁ、アドレナリン全開状態で一気に捨てまくると、後で後悔やリバウンドwが来るという事だし。遅遅として進まないけど、これが私のテンポ。マイペースでやっていこう。年末にはかなりキレイになってる事を信じて。 というわけで明日も続く。
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