2008年05月27日

片付かない理由

 曇天、湿度高し。まだクーラー無しで頑張ってるけど、寝室片付け開始したらスイッチ入れなきゃなぁ… 暑いと動けない(←ヘタレ)

昨日の成果
○机上のスチール棚カラーボックスを撤去
○机の上に、床置きになっている押入れケースを移動

○手芸道具を整理&仕分けして処分←未処理

 昨日は手芸道具の仕分けがほとんど進まなかった。そのかわり、
○夫の「とりあえず籠」を整理した。 
 ポケットやカバンから出した不要物の「一時置き」場所なのだが、彼は「見直して処分」という事をまったくしない。その後もどんどん積み上げて放置するので、シビレを切らして毎度私がやっている。たまに大切なものも捨ててるかもしれないが、本人からクレームがついた事がないので、自由にやらせてもらっている。ま、その時は「だったら自分でやってよ!」とキレる予定だけど。
 ついでにもう一つ。夫の
○楽器の古いカタログ処分
 電気楽器は日進月歩なので、どんどん新しいカタログが出るし、また楽器屋に行けばナンボでも手に入る。ヴィンテージ楽器のムック本ならわかるが、ペラペラのヤツを後生大事に取っておく理由がわからない。ネットにだってしこたま資料はあるし。というわけでざっくり処分。これは今後もあちこちから出てくるはず。
 それにしても。電気屋・楽器屋に行く度にカタログを束で持ち帰るの、やめてくれないかな。結局詳しい情報はネットで調べてるんだし。


今日の予定
○手芸道具を整理&仕分けして処分
○クロゼット整理&仕分けして処分



 ここ最近、集中してあらゆる整理・収納・掃除・インテリア関連の板・ブログを徘徊してみて思ったのだが。「片付け」に関して悩んでいる人は、意外に多い。それも、年齢を問わずだ。 
 自分自身の事なら、問題の原因に気づきさえすれば、意識の変革と行動力一つでなんとかなるが、それが自分以外の家族となるとなかなか難しい。 2chの生活板・「家族が片付けられない病」スレに投稿してくる、「子供達」の叫びは切実だ。

 子供の仕業なら、親が強制的に片付ける事も可能だろう(後の修羅場は覚悟の上)。しかし「汚家(オウチ)」の原因が「親」の場合、子供はなかなか手を出せない。


 ウチは「ゴミ屋敷」ではないけれど、モノの多さでは平均を超えていると思う。
 「捨てない主義」の両親の元、穴の開いた服も二度と見ない教科書も、使い残したノートもちびた鉛筆も、後生大事に取っておく習慣が身に付いていた私。ずぼらで面倒くさがりで掃除・片付けの類が嫌いでも、やり始めたら完璧に仕上げないと気が済まないタチだったので、ある程度のレベルはキープ出来ていた、と思う。
 ところが。私同様「捨てない派」で「多趣味」で「物持ち」で「買い物好き」な夫と結婚し、子供が出来、一家の所有物が「片付けることが出来る時間とスペースのキャパを越える量」になった時、我が家の「片付けられない歴」が始まった。
 タダでさえ掃除嫌い。片付かないと更に行き届かない。次第に感覚がマヒし、そこらじゅう綿ぼこリで真っ白くなっても平気になってくる。「人間ホコリでは死なない!」とうそぶいてはみても、素敵なインテリア誌や洒落たカフェ、見事に片付いた他所様宅を見ると、「これじゃいかん」と思う。そして、「なんでウチは片付かないんだろう?」と考える。

 入れ物(収納)はもう限界まで増やした。これ以上置く場所はない。収納関連のハウツー本もさんざん読んだ。やれる事はやった(つもり)。それでも片付かないのは何故か。モノが多すぎるからだ。捨てるしかない事に、最近ようやく気がついた。


 「家族が…」スレの書込みにあった、素敵なキャッチコピー。
「40代からはマイホームをダイエット☆
 メタボリック・ゴミ屋敷をやっつけろ!
 片付け上手で素敵なママだったと死後にも言われたい!」


 どんなに愛したコレクションも、あの世には持って行けない。遺したモノが子供達の負担には、決してなってはいけない。肝に銘じたい。
posted by ウメ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の掃除・片付け
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