2012年06月01日

夫が箪笥の引き出しを壊したw

 休みの日、機嫌が良さそうだったので、夫を引っ張ってきて箪笥整理を決行。
 ユニクロで買ったTシャツが思いのほか着心地良かったらしく、先日更に買い足した。しかし夫の箪笥は既に飽和状態で、これ以上一枚も入る隙は無い。畳んだ洗濯物を押し込むのが毎回大変で、ちょっとしたストレスだった。この際だから、ガツンと減らして見易く・出し入れしやすくするのが目標。

 夫と私のTシャツは、チームTシャツ販促Tシャツのような、よくわからない頂きモノがほとんど。基本、家着もしくはパジャマとして着るので、着心地さえ良ければデザインはどうでも良いのだ。 息子・娘のクラスTや、イベントのスタッフT等も結構ある。彼らは自分の好きなデザインでなければ、用がすんだ後は二度と着ようとしない。捨てようとするのを、もったいないからと引き取っている。で、本来の自分の好みとはかけ離れたモノばっかりになるw  
 しかし何故かイベントTの類って、襟ぐりが詰まってて、生地が分厚く、重たいのが多い。安価で丈夫で長持ち、プリントのインクも乗りやすいからなんだろうけど、暑くて着心地も良くないから、結局着ない。そういう、引き取りはしたけど新品同様のまま仕舞いこまれたイベントTを、今回ごっそり間引きした。Tシャツ以外も、半ズボンやら半端な靴下やら古すぎるジャージやら、引き出し一段分カラになるくらいの量を排出

 箪笥の中身を全部外に出し、引き出しの内外を拭き上げ、風を通し、服を畳み直して収納。最下段の滅多に開閉しなかった引き出しは、湿気で板が反って底板が外れかかっている。変色してカビ臭くなった服は漂白剤に漬け込み、外れかかった底板の修理を夫に頼んだ。そしたら。  引き出しの背板を真っ二つに折ってたwww 

 聞いたところ、反った背板を戻そうとして力いれたら、バキッと折れた、と。 …木材は、ちょっと力いれたくらいで反りが戻る素材だとは思えないんだが。 やっちまったモノは仕方ない、もうこの引き出しは諦めよう(箪笥も安物だし)と言ったら、修理する、と。
 割れた箇所に接着剤塗ったって使い物にならないので、物置から薄い板の端材を取ってきて、割れた背板の両面に接着、双方からビス止めして補強。その際も、下穴を空けるのを面倒くさがったせいで、端材が割れかかって慌てていた。 …夫は電気関係は本当に強いが、木工関連は苦手だ。不思議な事に。

 「いらんことをしたばっかりに、仕事が10倍になった」とボヤきながら、何とか修理を終え、引き出しは無事に納まった。これで、片付けなんかやったらろくな事が無い、などと思い込まなきゃいいんだが。
 「ついでにこれも整理してv」と夫の書類の山を出してきたら、華麗にスルーされた。仕方ない、私が勝手にやろうw
posted by ウメ at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の掃除・片付け