2012年01月31日

ゾンビソファ解体中(その2)

 可燃ごみ回収日。ここんとこ忙しくて整理が進まず、捨て物がほとんど出てない。スカスカの大袋を埋めるべく、久々に車の掃除(ゴミと不用品を捨てただけ)。ちなみに、夫はやっぱり車もほとんど掃除をしないw 
 続いて、ハサミを握り締め、先週から自力で解体中のゾンビソファーに取り掛かった。本体を覆うクッション部分を全部とっぱらうのが、今日の予定作業。一部はタッカーでがっちり本体に打ち込まれているので、その周辺はくぎ抜きやバールが無いとキレイにはなりそうもない。しかし他の部分は、接着剤が劣化しているらしく、力入れて引っ張ったらべリベリと剥がれた。 タッカー部分を残して周辺のスポンジや裏布をせっせと切り取り、ゴミ袋に入るサイズに刻んで、袋に押し込んで終了。 やったーーっ 一人掛けソファ、丸裸にしたぞ!
120201_sofa.jpg
 次回は底部に打ち込まれているスプリングを外して。その次は同サイズのオットマンを引っぺがす。最後は、ジグゾーで端材にして終了。天気の良い、あまり寒くない日にしか作業が出来ないので、一気に解体するのは無理。でも着実に進んでる。「階段下の倉庫も片付けたい」と義母に訴えたら、「ソファが済んでからね」と苦笑いされた。 せっかちすぎるぞ自分。
 「休日に皆でやればすぐ終わるのに」と夫は言うが、皆の都合を待ってたらどんどん先延ばしになる。こんなのは、手と時間が空いててやる気のあるヒトがとっととやっちゃった方が、人数少なくてもガンガンはかどるんですよ。 …というのを実感しているこの頃。 そうだ、後でバール買ってこよう。金槌の反対側についてるくぎ抜きじゃ、ちょっと役不足。バールだと、解体のスピードが全然違う。裁縫でもそうだけど、特に「大工仕事は道具」だよね。
120201_bar.jpg
これはプロ仕様のお高いヤツ。私は安っすいのでいいけど、やっぱカコイイなぁ^^  100均のでもかまわないんだが、強度面が心配。