2012年01月21日

楽譜整理して場所移動

 大量のピアノの楽譜。クラシックやポップス等、両手広げた幅に隙間無く埋まるくらいの数がある。ほとんど私が子供の頃から使ってたヤツで、ごく一部、娘のモノも。 以前は娘の部屋のアップライトピアノの上に、積んだり並べたりしていた。 一昨年ピアノをチェンジしたら、別珍の綺麗な上掛けが付いてきて、夫から「毛足が潰れるから」と上にモノ置くのを禁止された。確かに、光沢のあるビロードの上に古い楽譜を積み上げるのは勿体無い。で、新たな置き場所が見つかるまでと、折り畳みプラケース二つにぎゅうぎゅうに詰めて、部屋の隅に追いやった。ところが、新居は一向に見つからず、楽譜は埃をかぶり、ピアノに触る機会も減り…

 やっぱりね、モノは目に触れやすく手に取りやすく、使い勝手を考えて置くべきなんだと思い知ったですよ。目に入らなければ存在を忘れてしまう。取り出しにくいと使わなくなる。使い勝手=動線が悪いと、使用後に戻すのが面倒になる。

 ピアノに触らなくなったのは、「弾きたい」と思わせる、刺激になる「楽譜」が目に入らなくなったから… ではなく、音量を調節できる電子ピアノの方が、昨今の住宅事情には向いてるからなんだが(汗) でもピアノの魅力は電子楽器では換えられないものがあるので、今後もたま〜に弾き続けると思う。なんと言っても、夫がピアノloveなんだよね。彼自身はギター弾きなんだが、ピアノの音はたまらなく好きらしい。

 で、昨日突然思い立って、娘のベッド下に押し込まれていた楽譜を引っ張り出し、リビングの棚の一段を無理やりまるっと空にして、全部の楽譜を整理整頓掃除して並べた。…半日かかった(汗 
 雑誌系は、必要な楽譜だけ取り外してファイリングして廃棄。これだけで随分と嵩が減る。バラバラのコピー譜も、ほとんど捨てずにファイリング。(楽譜って買うと高いんで、捨てられないんだよね) 孫が出来るまでw使わないと思われる超初級向けの楽譜は、寝室の書庫へ。ジャズやポップスの全集系は、電子ピアノの側の棚へ。これでようやく、幅90cmのアングル棚に収まる量になった。ピアノから少し離れたけど、戻すのを怠けなければ大丈夫(ほんとに?)
 
 音楽やってる以上、楽譜は絶対処分できないモノの一つ。クラシック以外はほとんど再販されないから、特にポップス・ジャズ系やバンドコピー譜は希少価値。仕事で必要だったりするんで、どうしても年に何冊か増えていくんだけど、今後はあまり増やさないように気をつけよう…もう置く場所が無いよ(大汗)
posted by ウメ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | リビング