2012年01月09日

今日は捨て物探しday

 今年最初の不燃ごみ回収日。虫除けアロマランプ(効果が無い)とか、電子レンジのセラミック皿(本体は先日廃棄)とか、サビた空気入れとか、昨年末から溜め込んでいた割れ物や金物類をしこたま出した。

 割れた鏡の一部がまだ姿見に張り付いたので、これも丁寧に叩き割って、危険ゴミとして廃棄。フレームは粗大ゴミとして出さなきゃダメかと諦めていたら、夫が「人力で折れるだろ」と、素手でポキポキ折ってくれた! こんな脆い材質だったなんて、びっくり。(さすが安物と言うべきか)
 このフレーム、見た目しっかりしていて堅かったので、てっきり天然木かと思ってたら、実はパルプを圧縮して固めたような素材。1m半近い木枠や底板は、レジ袋に入るくらいに細かくなった

 で、明日は可燃ごみ回収日。今日は捨て物探し頑張ろう。最近また駐車場の物置がゴチャゴチャしてきたので、義母と一緒に整理して、不用品をごっそり廃棄する予定。本当は自分一人で一気にやってしまいたいんだが、後でトラブっても困るので、どうしても義母のチェックが必要。
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最近、こちらの記事にはいろいろと身につまされると言うか、考えさせられる事が多い。
http://ameblo.jp/andouhome/entry-11129865393.html
 私も実家の母から、家の中の整理を手伝ってくれと頼まれている。1月半ばには娘の大学が春休みに入るので、片付けのノウハウを教えるためにも、一緒に連れて行くつもり。本人は、何か掘り出し物があるんじゃないかとワクワクしていて、やる気満々。正月には早速、デコラティブなコーヒーセットを見つけて、貰う約束を取り付けていたw

 元々母も捨てられない人で、以前はかなりのモノを溜め込んでいた。二世帯住宅へ改築した当時、赤子と幼児連れだった私は全く手伝えず、母は大量の荷物の整理と処分に往生したらしい。その後母方祖母宅や父方の古屋敷の片付けを経て、大量のモノを一度に整理・処分する事の大変さを思い知ったのか、マメに所有物を見直すようになった。
 更に母は最近足を悪くして、今後ますます動けなくなる事を思い知り、片付けの意欲に拍車が掛かった模様。既に高所からのモノの出し入れは諦めているらしく、「まず天袋をカラにしたい」と。デカい脚立持参で行かなくちゃw