2010年05月08日

古屋敷の大掃除

 実家の父方一族は、祖父の代に今の街に移り住んだのだが、田舎にはまだ土地家屋が残っている。 故郷にものすごーく思い入れのある父は、退職後、そのお化け屋敷状態だった古い空家を自ら手入れし、別荘代わりに使えるようにした。
 父は更に近所に土地を購入、そこを拠点に農業を始めた。 実益より趣味と健康維持が目的の、お気楽な畑仕事…と思っていたら、かなり本格的にやっているので、ご近所も身内も驚いている。 しかし完全に移り住んだのではなく、休日には洗濯と休息の為に、街に戻ってくる。

 畑にチカラが入るもんで、どうしても屋敷の事はおざなりになる。最近は掃除もほとんど出来ず、なんだかものすごい事になっているらしい。 ついに先月。近々南米から叔父が帰省するので、その前に見苦しくないようにしてほしいと、SOSが来た。
 で、このGWに、母と妹とその娘(小学生)、私と息子の5人で、雑巾や洗剤を携えて、久々に田舎を訪ねた。 GWの渋滞を避けて、早朝の出発。前夜イベントで就寝が遅く、私と息子は3時間しか寝てない…

 前庭の芝生や果樹は、さすがに手入れが行き届いている様子。しかし屋敷の方は、聞きしに勝ると言うか。 お化け屋敷に戻りつつあると言うか。長くなったので続きはこちらに
posted by ウメ at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の掃除・片付け

2010年05月21日

急に忙しくなった

 5月中旬から7月中旬まで、友人の店のレンタルBOXに出品。先日、やっと商品を仕上げて納品に行った。数は少ないが、嵩張るモノばかりなので、小さな棚の中はあっという間に埋まった。
 商品のリストメモ。
・ミシンキルトのフロアマット……在庫のアメリカンカントリー柄生地を、大きな四角パッチで繋いだもの。濃い色なので汚れが目立たない。
・綿麻地ストライプのギャルソンエプロン……直裁ちで生地に無駄が出ず、大量生産向き。仏語のスタンプでアクセントを。
30cm角ミニクッション……全面5cm角四角ミシンパッチで、ジャバラテープをアクセントに。車のシートの背当てに丁度良いサイズ。ヘタりやすいので綿をパンパンに詰めた。
ティッシュケース……既成のミシンパッチキルト生地利用。柄あわせが絶妙で、大好きな素材。
売れ残っていたデコミラー……半額で。

 基本、私はミシン仕上げオンリー。手縫いは嫌いなので下手。更に最近は老眼が進んで、細かい仕事は無理。スピード重視で、ロータリーカッターでザク切りにした四角い布を、ミシンでガンガン繋いでいく。こうでもしないと、大量のカットクロスは一向に減らない。

 バザー価格でもいいから早く売り切りたい!と低価格で出そうとしたら、「売れなかったら値下げすりゃいいから」と止められた。 で、「この商品なら相場はこのくらい…」と指導を受けながら値付け。 値札に数字を書きながら、「自分ならまずその値段じゃ買わないなー」とブツブツ言ってたら、「手作り派は買うより自分で作る事を考えるから」と笑われた。確かに。
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2010年捨てカウント
467-470.在庫生地/使いきり
471.綿/使いきり

 突然いろいろ仕事が入ってきた。重なる時は重なるもんで、整理整頓模様替えどころじゃなくなった。 
 で、忙しくなると同時に家中散らかり始めた。もう限界なので、今日は作業をやめて片付けする!
posted by ウメ at 14:58| Comment(1) | TrackBack(0) | DIY・手作り